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2011.02.27 (Sun)

【つくねの写真集】 お母さんどうしたの

          
お母さんどうしたの1
         (お母さんどうしたの)
     
    
お母さんどうしたの2
     (ふーん、そうなの、それはよくないよね)
    
   
お母さんどうしたの3
     (お父さん、そんなことしたら駄目じゃない)              
             
              

                               【つくねの写真集目次】



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2011.02.25 (Fri)

【温泉雑記】 四万温泉 その三 御夢想の湯

   
                   2011.02.11再訪(3回目)  
   



「エッ、何でこんな共同浴場に、あんな若い娘が一人で、しかも超ミニで」

今回、四万温泉雪見露天風呂巡りに同行した先輩が驚いて声をあげる。
昨日の私と二人の”貸切露天風呂”で先輩までもが品格をかなぐり捨てたのだろうか。

確かに、四万温泉の一番奥、日向見地区の共同浴場”御夢想の湯”に、
車から降りた超ミニの若い女性が一人いま正に入って行こうとしていた。


昨夜は、鍵を掛け二人きりで楽しんだ”貸切露天風呂”、
そのせいもあってか、お互いの家庭での境遇を酒の肴にして
焼酎と日本酒のボトルを一本ずつ空けてしまった。

それでも二日酔いにもならず、朝風呂に入り朝食も十分とって宿を出た。

帰りの東京行きのバスは、13時45分である。
まだ十分時間がある。

「どうしようか」

いい加減な二人である。
というか、今回の雪見露天風呂の企画者は私なので、
私がちゃんとした予定を組んでいなかっただけである。

しかし、二人ともリタイヤした人間、
いまさら細かなスケジュールのもとでの旅行なんてする必要がない。
アバウトでいいと思っていた。

四万温泉を選んだ理由、貸切露天風呂、積善館本館の元禄の湯に入ることは達成している。
残りは、日向見薬師堂とそばにある共同浴場の御夢想の湯に行けばよいだけである。

そう簡単なことなのである。
単にそこに行く方法を調べてこなかっただけなのである。

しかも、雪見露天風呂に入るつもりで来ているのに、
雪が降ってくることは想定していないのであるから抜けている。
当然、二人とも傘など持ってきていない。

「そうですね、この雪の中4Km歩くのはちょっときついですよね」

「バスはあるかな」


時刻表を見たが、昨日同様バスは出た後で、次のバスは1時間以上も後である。

仮にバスに乗ったとしても、バスも昨日の積善館の近くが終点で
日向見薬師堂まではそこから2kmも先である。

私ならもっとちゃんとした企画を立てたのにと思うが、
間違いなく今回の企画者は私なのであるから困ってしまった。

近くを通る国道まで出れば別のバスが走っているかもしれないと、
日向見地区とは逆の方向に、なんの根拠もないまま歩きだす。
10分ほど歩いて国道に出たが、案の定バス停など見当たらない。

時間にせかされることから解放された者同士、
こんなことくらいでいらつくことはない。

こんな雪の降る中、景色を見ながら歩くのも乙なものと先輩も余裕である。

その余裕が幸いしたのか、良く見ないと分からないほどに消えかかった
タクシーの営業所看板が目に入った。

早速看板に書かれた番号に電話をする。
民家の軒下を借りて待つこと30分弱、ようやくタクシーがやってきた。

聞けば、20kmほど離れた中之条から来たという。
4km先の日向見薬師堂まで行くのに20kmも走って来てくれたのである。

私のいい加減さが、タクシー会社の人にまで迷惑をかけたようである。

お陰で、4kmの雪道を歩くことなく無事日向見薬師堂につくことが出来た。
ここに来るのに足がないということは、当然帰りもないのは当たり前である。

タクシーの運転手に、帰りも迎えに来てもらえるか尋ねると、
車があるかわからないので余裕を持って連絡を欲しいとのこと、
運転手の立場に立てばこれも当然のことである。

そんな思いまでしてやってきた日向見薬師堂。
27年前初めて四万温泉を訪れた時もここに来たが、
今は周囲は綺麗に整備されているが薬師堂そのものは昔と変わらない。


御夢想の湯1


989年源頼光の家臣碓氷貞光(京の都で悪さした大江山の鬼、酒天童子をやつけた
四天王のひとり)が、この地で一夜を明かした際に読んだお経に感じいった薬師如来が
夢枕に現れ、四万の病を治す湯を授けたという言い伝えがあり、
それに感謝してお堂を建てそこに薬師如来を祀ったのが始まりという。

そのお堂が日向見薬師堂であり、
四万の病に効くという温泉が薬師堂の目の前にある”御夢想の湯”であり
四万温泉の名の由来であるらしい。

現存する薬師堂は、1598年に創建されたもので国の重要文化財に指定されている。

御夢想の湯2


薬師堂は27年前当時と同じだが、”御夢想の湯”はリニューアルされていて
実にこぎれいな建物になっている。


御夢想の湯3   御夢想の湯4




そしてその”御夢想の湯”に、いま薬師如来の化身なのか、
降りしきる雪の中、超ミニの若い女性が一人、中に消えて行こうとしている。

実に神々しい姿に見えるのである。
なにせ薬師如来の化身かもしれないのである。

二人とも加齢に寄り少々ガタがきている身体である、
薬師如来の化身である若い女性と一緒に”御夢想の湯”に浸かることで、
その霊験によりガタを治してもらいたいと思うのも自然な成り行きである。

お互い、大人の品格は一旦捨て去り、
急いで女性の後を追って”御夢想の湯”に向かう。

昔入った時は、薄暗い小さな浴舎は、壁も浴槽もで全て木であったが、
いまは四万川側に大きく窓が取られ明るく、浴槽も木から石に代わっていた。


御夢想の湯5   御夢想の湯6



また霊験を期待をして湯殿を覗いたが、、
残念なことに薬師如来の化身の姿はそこには見当たらず、
壁を隔てた女湯のほうにおられるようである。

代わりに、東京から我々同様直行バスで来たという青年が温泉に浸かっていた。
終点の積善館前のバス停から30分ばかり歩いてやってきたという。

”御夢想の湯”の浴槽は3人はいるには狭すぎる。
気を利かせてくれた青年が早々と湯船から上がってくれた。

後に残った二人は、広く取られた窓の外に積もる雪を見、
女湯にいるであろう薬師如来の化身からの霊験を感じ取りながら
ガタのきている身体を癒すのに専念したのであった。



【追記】

帰りは、また中之条からタクシーを呼ぶのも申し訳ないので、
先客の青年のように降りしきる雪の中40分以上かけて
東京行きのバスの待つ温泉街まで歩いて帰った。


御夢想の湯7   御夢想の湯8



その後、風邪をひくこともなく無事東京まで戻ってこれたことを考えると
やはり、あの超ミニの若い女性は薬師如来の化身であり、
四万の病を治す霊験を持っていたようである。




   これで今回の四万温泉雪見温泉巡りは終わりです。





 
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2011.02.23 (Wed)

【つくねの写真集】 こうなるしか

   
            
こうなるしかないの1
      (寒い日は、庭で遊べないし)
   
    
こうなるしかないの2
      (お父さんは、遊んでくれないし)
   
   
こうなるしかないの3
      (結局、こうなるしかないのね)  
  
             
          

                               【つくねの写真集目次】


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2011.02.21 (Mon)

【温泉雑記】 四万温泉 その二 積善館本館 元禄の湯

      
     
    
                    2011.02.11再訪(3回目)



好きな人と”二人”で楽しんだ貸切露天風呂、やはり良いものである。


四万温泉は、27年前に一人で、25年前に家族で来て依頼、今回で3度目である。
過去2回はいずれも夏に訪ねていて、雪の四万温泉は今回が初めてである。

TVで雪の露天風呂の映像が流れるたびに、
自分も行ってみたいという衝動に駆られるのは私が雪国育ちのせいなのであろうか。

これまでの温泉巡りでも何度も冬の温泉巡りに車で出かけていたが、
今の車に乗り換えてからはノーマルタイヤしか持っていないため
雪見露天風呂巡りへの足が遠のいていた。

それが、昨年直行バスが出ている温泉地があることを見つけてからは、
また雪見露天風呂への思いが強くなってきたのである。

義母や嫁さんを誘ってはみるが、
二人とも寒い時にわざわざ温泉に行く気は全くなく、
昨年も雪の万座温泉に一緒に行った先輩と一緒に出かけることにした。

何ヶ所か雪見露天風呂が楽しめて直行バスのある温泉地を探したが、
先輩の希望を入れて今回は四万温泉行きとなった。

四万温泉は、開湯が永延3年(989年)とも言われるほど古くからある温泉で、
四万たむら”という旅館などは500年以上も続く老舗旅館と言う。

四万川沿い4kmほどの広い範囲に何十軒もの旅館やホテルが立ち並ぶ温泉街だが、
所謂歓楽地的要素は一切なく、温泉と周囲の自然を愛でるための所で、
国民保養温泉地第1号の指定を受けた名湯が湧く所である。

今回、雪見露天風呂が目的の四万温泉であるが、
実は行きたいところが有った。

旅館積善館本館と日向見薬師堂の前にある共同浴場御夢想の湯である。

積善館本館のほうは、国の登録文化財で昭和5年に建てられという
よくTVで放映されている元禄の湯があり、ぜひそこに浸かって見たかったのと、
四万温泉の発祥の地とされ17年前にも入った御夢想の湯がリニューアルされたとあり、
違いを見て見たかったためである。


「積善館はここからは2Km程歩いたところですよ」

一応事前に調べておいたので、宿泊する四萬館からはそれなりの距離はあるとは分かっていた。
毎日何時間かは歩いている私である、2km程度の道のりはそんな苦にはならないが先輩も一緒である。

しかも、雪がちらついている。

「あの、自転車はないですか」

これも、日頃自転車に乗り慣れているので自然と口に出た言葉だったが
宿のフロントの人はそんなことを聞いたお客は初めてなのか、
怪訝な顔をしながら貸せる自転車はないという。

バスも、今旅館の前で降りたところで1時間以上便がない。
仕方がない、歩いて行くしかない。

雪見露天風呂には雪は欠かせないが雪道を歩くのは大変である。
しかも四万川から冷気がまともに身体に吹寄せ寒いことこの上もない。


積善館本館10   積善館本館11a


行きはまだよい、冷えた身体を温泉につかればよいが帰りが心配になる。
義母や嫁さんが知れば変人扱いされたに違いない。

それでも、ぐだぐた言いながら、積善館本館にたどりついた。
アニメ”千と千尋”の舞台のイメージとしても使われたという朱色の橋”慶雲橋”を渡ると
タイムスリップしたような建物がある。
積善館本館である。


積善館本館1


今から300年ほど前、元禄4年に建てられたという玄関部分を始め、
なるほど見るからにレトロな建物が目に飛び込んでくる。


積善館本館2   積善館本館3



入浴料1000円を払って、目指す元禄の湯に向かう。
昭和5年に建てられたという、これも相当時代を感じさせる浴舎だ。


積善館本館4



のれんをくぐり、ドアを開けた瞬間、TVでよく見る湯船が目に飛び込んできた。

そうなのである、ドアを開けた足元が脱衣所で、
仕切りやドアもなく数段低い所が湯船のある浴室となっている。


積善館本館5


所謂旅館のような洒落た内風呂でもないし、
かといって無味乾燥な銭湯のようでもない。
やはり時代と言う”時”を経た物にしか醸し出せない雰囲気が伝わってくる。

雪道を40分以上歩いて冷え切った身体を湯船に浸ける。

「ウーッ、気持ちが良い!」

ジワーッと名湯が身体の中に染み込んでくる。
たかが数十分の雪道を歩いてきただけでもこの快感である。

車もない時代、それこそ何時間もかけて雪道をかき分けこの湯にたどり着いた昔の人達、
それこそこの湯に浸かり生き返ったに違いない。

その頃の人々のほっとする顔を記憶しているに違いない蛇口には、
温泉の湯花が一杯こびりついている。


積善館本館6


5つの湯船があり若干温度の違いはあるのだが、
同じ源泉からのお湯である。

壁際に、二つの蒸し風呂があり使用できるとある。


積善館本館8   積善館本館7



年代物でさすがに入るのは遠慮したが、
閉所恐怖症でない方は試してみるのもいいかもしれない。


小一時間ほど、タイムスリップしたような空間と途切れることなく湧いている名湯に身をゆだねる。
温泉巡りで至福を感じるひと時である。


積善館本館には、この時代を感じさせる元禄の湯のほかに、
日帰り温泉客に開放されている岩風呂があるという。

せっかくだから行ってみることにする。
浴室のドアを開けた途端、今度も驚く光景が目に飛び込んできた。

若い男女が二人、混浴を楽しんでいたのである。

しかしここは大人の我々、邪魔しては悪いだろうと、
女性の白い背中を一瞬垣間見ただけで入浴せずに引き返すことにした。

それにしても最近の若い男女は大胆と言うか、自分たちさえ良ければ良いというか・・・

ぶつくさ言いながら岩風呂の外の廊下に掛けてあった写真を見ると、
なんと吉永小百合がほほ笑んでいるではないか。


積善館本館9

団塊の世代にとってあこがれの女性、
吉永小百合も浸かった積善館の湯と知れば、
一気に温泉の効能も倍増した気持になった我々であった。


帰りは、せっかく暖まった身体を再びあの寒風の雪道を歩いて帰る勇気がない。
路線バスの時間まで、元禄4年に建てられたという玄関の間でしばし時間を過ごし積善館を後にした。







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2011.02.19 (Sat)

【つくねの写真集】 どうしてなの

   
    

どうしてなの1
    (せっかく、良い気持ちで寝てるのに)
     
     
どうしてなの2
     (わざわざ私を起こしてまで、お父さんは)
        
      
どうしてなの3
      (どうしてこんな写真を撮るのよ)   





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2011.02.17 (Thu)

【温泉雑記】 四万温泉  その一 貸切露天風呂

 
                   2011.02.10入湯
 
 



”カシャ”ドアの鍵をかける。

ついに実現した!
貸し切り露天風呂で好きな人と”二人”になれた瞬間である。

ドキドキする。

勿論相手は嫁さんではない。

温泉宿の部屋に案内された時、係の人から貸切露天風呂は
わずらわしい予約無しで空いてれば入れますと聞いていた。

この説明を聞いて内心ほっとした。
好きな人と二人で温泉に行き、貸切露天風呂を予約するのはやはり抵抗がある。

この宿は、そんなお客の気持ちが分かるのだろう、
粋な計らいをしてくれるものだ。

大雪で大変な思いをしておられる方々が多いのに、
雪国生まれの私は、なぜか雪景色を見ると雪見露天風呂に行きたくなる。

昨年も、ちょうどこの時期に万座温泉に行って雪見露天風呂を満喫してきたが、
今年もまた行きたくなり候補地を探していた。

そして見つけた宿が、四万温泉湯元四萬館である。
四万温泉にはこれまで2回訪れているが、湯元四萬館に泊まるのは初めてである。
決め手は何と言っても5ヵ所もある貸切露天風呂である。
勿論大浴場もあるが、せっかく好きな人と二人で行く温泉旅行である。
何で、私一人で大浴場に入る必要があろうか。


鍵は間違いなく掛けた。
もうこれからは”二人”だけの世界だ!

落ち着け、落ち着け。
あわてることはない、と自分自身に言い聞かせるが、
はやる気持ちはどうしようもない。

なにせ、好きな相手と、”鍵の掛った”貸切露天風呂で二人っきりになるのである。
私でなくても気が急くのは当り前であろう。

それなのに相手は、貸切露天風呂になれているのだろうか、
私の気持ちを弄ぶかのように先に”裸”になって風呂に入っていくではないか。

一瞬、私以外の誰かと二人でこうした貸切露天風呂に入ったことがあるのでは、
と思ったが、私も嫁さんがいる身、相手を独占できる立場ではない。

ここは、そんな相手の過去を詮索するより”いま”を楽しむ方が大事である。
急いで私も裸になって相手のいるところに向かう。

しかも”デジカメ”を持ってである。
私の意図は見え見えなのに、相手は嫌がるどころかニッコリ笑いかけてくれている。

自分だけこんないい思いをしてと、嫁さんの顔が浮かんだが、
やはり、せっかくのチャンスを逃がす手はない。

デジカメを相手に向けシャッターを切る。


湯元四萬館貸切風呂1
(写真をクリックして拡大して見て欲しい)


?!?!

こうして、好きな先輩と二人で5か所の雪見露天風呂巡りをし、
その後は、部屋で二人で向かい合って飲み語ったことは言うまでもない。

ただ、先輩と酒を飲みながら良い気分の中で気になったことは、
我々二人が貸切露天風呂に入るのに、なぜ私が鍵をかけたである。
いまだもって分からない。

色々な妄想が・・・
いや気分を害するから、ここは良い気分のままで寝た方が幸せである。



【追記】

湯元四萬館は、清流四万川に沿って立つ歴史のある旅館である。
古くは、文豪井伏鱒二や太宰治が逗留した宿であり、
田中角栄も愛用した宿との事。

湯元四萬館の浴舎は全部で11ヵ所ある。
泉質は同じで浴舎の雰囲気が違うだけである。
泉質はナトリュウムカルシュウム塩化物硫酸塩泉。


大浴場:男湯 喜寿の湯 女湯 亀の湯
貸切 :鹿の湯、河鹿の湯、そよかぜの湯、野うさぎの湯、風の谷、とんぼの湯(夏季のみ)
    貸切風呂は、ほとんどが二三人が入れる程度の小さいお風呂であり、
    全て四万川を眺めて入ることが出来る。    
混浴 :河童の湯(夏季のみ)、文人の湯(夏季のみ)
温泉プール(夏季のみ)




湯元四萬館貸切風呂2   湯元四萬館貸切風呂4
          (風の谷)                 (鹿の湯)
   
   
湯元四萬館貸切風呂3   湯元四萬館貸切風呂5
         (そよかぜの湯)               (河鹿の湯)
   
   
湯元四萬館貸切風呂6a
        (野うさぎの湯)










 
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2011.02.15 (Tue)

【つくねの写真集】 暖かくなったら



暖かくなったら1
      (ウン、何か言った?お父さん)
   
   
暖かくなったら2
  (また車で何処かに行きたいね、と言ったんだよ)
   
   
暖かくなったら3
    (ヤッター、何処に行くの、ねー何処に行くの)
   
   
暖かくなったら4
       (つくね、暖かくなってからだよ)
   
    
暖かくなったら5
         (なーんだ、今からじゃないの)
   
   
暖かくなったら6
(でもまあ良いっか、そのほうが、ばっちゃんも風邪引かないもんね)



                               【つくねの写真集目次】


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2011.02.13 (Sun)

【都筑の風】 時の流れ



時の流れ@都筑の風              2011.02.13                




冬の「都筑の森」は、公園や緑道を散歩する人も少なくなるが、
一ヶ所だけはいつ行っても何人かの人が思い思いに時を過ごしている場所がある。

せせらぎ公園のベンチである。

多くは、私もしくはそれより歳を取った人達が、
暖かな日差しの中でゆったりと流れる時間に身を任せている。


時の流れ1   時の流れ2



しかし、歳を取った人達に交じって、
たまの休日を夫婦や家族で過ごす人達もいる。


時の流れ3   時の流れ4



どの人達もなぜかベンチに座っているときの顔は穏やかである。

このせせらぎ公園にはもう少し長い時間をかけ、
動かずに時の流れに身を任せているものがいる。


秋に実をつけるが直ぐには食べられることのない渋柿。


時の流れ5


それが皮をむかれて古民家の軒下に干される。

照れ臭そうに朱に染まった実を人前にさらしているが、
それこそ”皆で干されれば恥ずかしくない”とでも言っているのだろうか。


時の流れ6   時の流れ7



しかし、そんな照れくささも、時が経つにつれしだいに薄れ、
軒下の土壁に同化する頃には人の目も気にならなくなる。


時の流れ8   時の流れ9



暖かな日や寒い北風の吹く日にもじっと耐え、
時間をかけ寄った皺の数だけ実が肥えて行く。


時の流れ10   時の流れ11




ちょうどベンチに座ったお年寄りのように。


時の流れ12   時の流れ13




いま、穏やかな時が流れていく。









                                    【都筑の風】目次



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2011.02.11 (Fri)

【つくねの写真集】 行けばいいんでしょう

  
  

行けばいいんでしょう1
  (ばっちゃんも私と同じで散歩が嫌なんだよね)
  
  
行けばいいんでしょう2
  (だからいつもぐずぐずしていてこんな時間になる)
   
   
行けばいいんでしょう3
    (もっと早い時間に出れば暖かなんだけど)
  
   
行けばいいんでしょう4
 (お父さんはなんだかんだ言うし、行けばいいんでしょう)



                               【つくねの写真集目次】


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2011.02.09 (Wed)

【都筑の風】 冬の緑道斜面

       
       
冬の緑道斜面@都筑の風       2011.02.09



横浜に来る前京都にいた私は、冬の京都が好きだった。

桜や紅葉の季節に比べ、格段に観光客が少なくなる冬の京都、
賀茂川に遊ぶ白鷺や薄墨色の北山の稜線を眺めながら、
何も考えずに河原を良く散歩したものだった。

いま、「都筑の森」も冬の季節を迎え、葉を落とした木々達の間を
小鳥たちが餌を求めさえずりながら飛び渡っている。


冬の緑道斜面1   冬の緑道斜面2



春夏秋冬で様々な顔を見せる「都筑の森」、
冬の顔は、何と言っても葉を落とした木々達とコラボする澄んだ青空だ。


冬の緑道斜面3



新緑の季節は、その瑞々しい若葉で空を見る余裕はないし、
夏は暑さを逃れるため木漏れ日の緑道に身を隠すのが精いっぱいであり、
錦繍の秋は、華やかな紅葉に心を奪われ空どころではない。


関東地方、一月以上も雨が降らず乾燥しきっている。
日本海側の地方で大雪を降らせ乾いた空気が関東にやってくるからだ。

高齢の方が大変な思いをして雪下ろしをしておられるというのに、
澄みきった青空の下を”時間つぶし”に歩きまわっているというのだから申し訳ない。

「都筑の森」にいくつかの緑道があるが、
そのなかでも最も”青空”を眺めて歩けるのは”くさぶえのみち”である。

そして、私の好きなもうひとつの”冬の顔”が見れる緑道でもある。


冬の緑道斜面map



都筑区の北部、徳生公園と山崎公園をつなぐ緑道”くさぶりのみち”は、
他の緑道に比べその道幅がかなり広い。
緑道の両側が斜面緑地となっているからである。

そう、この斜面緑地が、私の好きなもう一つの”冬の顔”なのである。

緑道の木々達と同様、冬枯れの状態になった芝生の斜面。
そこに差し込む冬の陽の光が斜面を別世界に変える。

手を上着のポケットに入れていないと寒さで痛くなるような冬の緑道、
それなのに冬枯れの芝生がふわふわした絨毯のように暖かく感じられる。


冬の緑道斜面a


そんな絨毯に誘われたのかそこで日向ぼっこをする人と犬。


冬の緑道斜面b


時には、凛として清潔感あふれる女性のような雰囲気を漂わせ


冬の緑道斜面c



またあるときは、子供を見守る母親のような暖かさを見せる。


冬の緑道斜面d



葉を落とした木々達が陽の光を受けて作る木陰は穏やかで
ひととき寒さを忘れさせてくれ、


冬の緑道斜面e



子供に戻ってこの斜面を小走りに駆けだしたくなる。


冬の緑道斜面f



「都筑の森」の”くさぶえのみち”が見せる私の好きな“冬の顔”である。






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2011.02.07 (Mon)

【つくねの写真集】 けっこう疲れるのよ

    
    
   
けっこう疲れるのよ1
  (お父さんは、なんでこんな寒い日まで散歩させるのかな)
   
   
けっこう疲れるのよ2
         (それにしても寒いな)
  
  
けっこう疲れるのよ3
   (この格好での散歩も結構疲れるのだけど)
  
  
けっこう疲れるのよ4
     (だいぶ散歩したんだからもう帰ろうよ)





                               【つくねの写真集目次】


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2011.02.05 (Sat)

【都筑の風】 節分

   
    
節分@都筑の風                2011.02.05



先日の2月3日「節分」の日に、
都筑民家園で11時と11時半からの2回、豆まきが行われた。

2回目の豆まきの時に川崎の宮前区の方から幼稚園児が大勢やってきた。

集まった園児の前で先生が質問している。

「豆が入った袋がまかれました。一人で3袋拾った子と、
 一袋も拾えなかった子が3人います。さあ、みんなが3袋拾った子ならどうしますか」

うん、これは難問だ。
思わず先生と園児たちの顔を見る。

「はーい、3個の袋のうち2個を3人の子たちに渡し、他から1個貰うようにします」

「3個の豆の入った袋を破って、4人で分けます」


他にも答えを口にした園児がいたが、
だれも3個とも独り占めにしようと考えた子がいなかった。


今どきの子共は“偉い”!


民家園の中では、今年年男年女の人達が、
世話人から節分の謂れや豆のまき方などの話を聞いている。


節分1   節分2



「関東の方では、“福は内、鬼は外”と言いますが、
 関西の方は逆で、”鬼は外、福は内”と言っています」

へー、こんなところにも関東関西の違いがあるのかと感心する。


「何で、豆をまくのかと言いますと、豆が悪魔の”魔”を”滅する”という
 ”磨滅”に通じるところから、豆を鬼にぶつけ邪気を払うと言われているそうです」

これも、この歳になって初めて聞いたことで、なるほど頷くばかりである。

裃が似合うの年男年女の人達も神妙に聞いている。


節分3   節分4



核家族化の進み、それまで各家庭に伝わってきた習慣が伝わらなくなった今の世の中、
結果的に良き日本の伝統文化が継承されなくなってきている。

こうしたイベント会場でわずかの人達が、
”節分”の意味を知り、豆をまくゆえんを理解する。


節分5
 

時間になり、”日本の伝統文化”の継承を担う年男年女の人達が豆をまきはじめる。


節分6   節分7




「福は内、鬼は外」


声を張り上げるたびに袋に入った豆が子供達の方にまかれていく。

さっきの“偉い”子供達から一変して“普通”の子共に戻り、
小さな手を頭の上にかざし一生懸命に豆の袋を拾おうとする。


節分8   節分9




「福は内、鬼は外」

そのたびに子供達の手が上がり身体が動く。

みんな、豆の袋は拾えただろうか。


節分10   節分11


心の優しい大人もいる中で、

節分12   節分13



私のポケットには、子供達が少なかった1回目の豆まきの時にGETした
義母と嫁さんとつくねと私の分の4袋の豆が収まっていた。

”偉い”子供達を後にしてそーっと会場を去る私であった。









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2011.02.03 (Thu)

【つくねの写真集】 私には、ここが一番

私にはここが一番1
   (お父さん、何か私がすることはありませんよね)
        
      
私にはここが一番2
         (お母さんも、いいですよね)
      
       
私にはここが一番3
     (それならば、ちょっと失礼して)
    
       
私にはここが一番4
       (やはり、私はここが一番  )

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2011.02.01 (Tue)

【都筑の風】 真っ赤に染まる



真っ赤に染まる@都筑の風
 
 

日本海側の地方は大変な大雪、
新燃岳の噴火で降り積もる火山灰のすごさ、
本当に困っておられる方が多いというのに、
「都筑の森」は今日も抜けるような青空である。


「サンデー毎日」の私が、「都筑の森」を「時間つぶし」に歩きまわるのは、
たいてい昼食を終えたあとしばらくしてからである。


仕事もなくなり家庭の実権はもっぱら嫁さんに移ってしまった現在、
私の都合で日々の生活が回っていくことはなくなった。


義母やつくねとの散歩、嫁さんとの買い物の付き合い、ブログの作成等、
少しずつ時間がとられるが、昼食後の何時間はフリーになることが多い。

そのため、「時間つぶし」という言葉からしても最も優先度が低い
「都筑の森」に出歩くのはどうしてもその時間帯になってしまう。

が、今日はその時間帯に嫁さんから仰せつかった用事が入り
私の「時間つぶし」が夕方にずれてしまった。

さてどこに行こうか、と一瞬考えてしまった。
「時間つぶし」なので何処でもいいようなものであるが、
一応毎回カメラを持って出るので何か撮れればという気持ちがある。


私がブログを通じて知っている方で、
夜の「都筑の森」を素晴らしい感性で写真に収めておられる方がおられる。

その作品には、日頃私が目にするものとは全く別世界と思われるような
「都筑の森」の夜の表情が写し出されており驚くばかりである。

いつか私も、と思う気持ちはあるが、あくまでも思うだけであって
これまでに一度も夜の「都筑の森」を歩きまわったことはない。
その時間帯は、アルコールが入って歩行が危ういか既につくねと布団の中である。

そんな夜の「都筑の森」とはいかないまでももうすぐ陽が落ちかける。
しかも今日も「都筑の森」は快晴。

そうだ、夕日を見に行こう。

そうと決まれば、日頃から歩きまわっている「都筑の森」、
夕日を見るビューポイントが直ぐに思いつく。
褐色の大地が広がる、東方農業専用地区である。


最初のビューポイントは、東方農業地区の少し手前の陸橋の上だ。

真っ赤に染まる1   真っ赤に染まる2



陸橋の上を少し移動するだけでもその表情が変わる。

真っ赤に染まる3   真っ赤に染まる4



そろそろ、陽が落ちる。
日頃は、割とゆっくりした歩調で歩きまわるのだが、
今日は久しぶりに時間を気にしながら速足で歩く。

たどり着いた、東方農業地区。
これまで見慣れていた褐色の大地が、今は一変しては真っ赤に染まっている。


真っ赤に染まる5   真っ赤に染まる6




大雪や火山灰で大変な思いをしておられる地域があるというのに、
ここ「都筑の森」の恵みの大地は、これから穏やかな眠りに就こうとしている。


真っ赤に染まる7




感謝! 


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