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2008.10.31 (Fri)

【温泉雑記】 馬曲温泉 再訪(3回目の入湯)

 
                         2008.09.25 再訪(3回目の入湯)



今日は、長野県の北というか新潟県に近い野沢温泉から横浜に帰らねばならない。
そんなわけで、朝一番に野沢温泉大湯を「味わった」が、
野沢温泉まで来ていて馬曲温泉に立ち寄らずに帰るわけにはいかない。

「馬曲」と書いて「まぐせ」と呼ぶ。
馬曲温泉をすぐ「まぐせ温泉」と呼べた方は、
少なくとも温泉に関心のある人だろう。

最初の訪問は、当時も先に入ってきた野沢温泉の次に入湯した。
1989年7月31日493湯目である。
2回目が1995年8月8日なので、それでも13年振りのことだ。

馬曲温泉の魅力は何と言っても、露天風呂からの眺望だ。
木島平を眼下にして露天風呂に浸かった初回訪問時の印象が強烈で
今回こうして3回目の訪問となる。


その後、同じ長野県の間山温泉ぽんぽこの湯、小布施温泉穴観音の湯、
湯ノ入温泉もみじ荘など眺望抜群の温泉を見つけ入湯したが、
この馬曲温泉はやはり一味違う何かを持っている。


段々畑が連なる小高い丘の上に、茶屋風の温泉施設がある。
ケバケバ飾らず、さりとて画一的な当世の日帰り温泉施設でもない。
緑に囲まれ、なんとなく懐かしい味わいのある施設だ。



馬曲温泉5




馬曲温泉1




早朝7時過ぎの訪問、しかも平日。
過去2回訪れた時は、多くのお客で賑わっていた茶屋(施設)も今日は、誰一人いない。

まだ土産物屋も食事処も開いていない茶屋。
その中を通り抜け、村から移築された現役の水車小屋をわき目に露天風呂に。

ここにも人はいない!


これまでの温泉巡りは休日や連休などを利用するため
どうしても人で混雑することが多かったが、
いま温泉ファン垂涎の露天風呂と眺望が独り占めだ。



馬曲温泉2



それなりに働いて定年を迎えた者へのプレゼントと思い、
思いっきり手足を伸ばし温泉に溶け込む。



馬曲温泉3



目の前は抜群の眺望のはずだが頭の中は空っぽになり、
何も見えず、何も聞こえない静かな時間が過ぎる。


馬曲温泉4



今までの習慣で、今回も温泉に浸かるだけの観光とは無縁の温泉巡り。
それでも、こうして気に入った温泉に浸かり、
ひと時でものんびりとした時間を持てる幸せに感謝する。








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テーマ : 温泉 ジャンル : 旅行

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