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2010.10.04 (Mon)

【都筑の風】 仲良し

 
 
 
 
 
仲良し@都筑の風          2010.10.04



「エッ、本当の親子じゃないんですか」


義母と世間話をしていた時に、それを聞いていた人が思わず言った言葉だ。
それくらい義母と私は冗談を含めて言いたい放題なしゃべり方をしている。

それを近くで見ている嫁さんや息子達も
本当に仲が良いねと感心している。




何か私と嫁さんの意見が食い違う時、

「母さんは、絶対あなたの味方なんだから」

と、嫁さんが愚痴るほど、義母はたいていは私の方を立ててくれる。


私は、義母のことを、お義母さん”と呼ばずに”おばあちゃん”と呼んでいる。
子供達がいる場合に“おばあちゃん”と呼んでいたのが、
子供達がいない時でもそう呼ぶようになっってしまった。

“お義母さん”と呼ぶより”おばあちゃん”のほうが
わたしにはなんとなくしっくりくるのだから不思議である。

義母と私の中の良さの根底には、私の義母に対する甘えがあるのかもしれない。


「都筑の森」では義母と私のような仲良しカップルが
いろんなところで見かけることが出来る。
  


昨今育児放棄や子供の虐待が話題に多く上るが、
それでも世の中で一番の仲良しは、やはりお母さんとその子供だろう。


仲良し1   仲良し2


三つ子の魂百までも、ではないが、
一杯の愛情を注ぎ注がれて欲しいものである。



久しぶりのお父さんの休み、
いつも遊ぶお母さんと違って子供もうれしそう。


仲良し3   仲良し4


自分の息子達と遊ぶことの少なかった我が家では、
息子達の話し相手はもっぱら嫁さんである。
仕事にかまけて息子達を嫁さん任せにしていた報いである。



親の見ていないところでは、子供達は実にのびやかである。
あれをするな、これはだめだと言われて萎縮するより、
こんなところで遊んで怖さを知ることも大切なのかもしれない。


仲良し5   仲良し6



学校が終わり、家に帰るまでの道草が子供達にとって
一番楽しい時間。
これから何をして遊ぶかの相談している子供達もいれば、
もう自分達の世界に入り込んでいる子供達もいる。


仲良し7   仲良し8


学校の宿題なのだろうか、こんなところで描く絵には
きっと一杯の夢が詰まっているに違いない。

描いているマンションはイケメンの王子が住んでいるお城に見え、
草むらの先に見える花壇の花は、
旬の果物が乗った美味しいケーキに映っているかもしれない。


仲良し9   仲良し10


ヤングママの育児の気分転換には、
仲良しの友達とのいしゃべりが一番。


仲良し11   仲良し12



それでも、やはりこんな仲良しの光景を見るのが一番心が休まる。



仲良し13   仲良し14

 
  

大切にしたい、仲良しの原点、家族のきずなを。



  
 


                                   【都筑の風】目次



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テーマ : 横浜!YOKOHAMA! ジャンル : 地域情報

EDIT  |  07:15  |  都筑の風  |  TB(0)  |  CM(7)  |  Top↑

*Comment

 家族の絆は、本当に大切ですね。
おばあちゃんとの楽しげな会話聞いている家族に、今世間で起きている様々な問題は起きないと思います。
 祖父母、親子、夫婦の関係が正常なら、子供も健全に育つのでしょうが、問題が起きる家族は、そんな関係がぎくしゃくしていると思うのです。
 公園でくつろぐ家族の数々の写真に、心が和みます。
森に暮らすひまじん |  2010.10.04(月) 07:43 |  URL |  【コメント編集】

都筑の森@横浜 様

おっしゃるとおりです
小さな社会が家庭
一番最初の人間関係が親子
「三つ子の魂」のみっつは むかしなら数え年みっつ
いかに幼い時の愛情が人格形成の土台となるか

みんこ
みんこ |  2010.10.04(月) 17:21 |  URL |  【コメント編集】

 私たちの旅にコメントをいただき、有難うございました。
そうですか、そちらのお生まれでしたか。
自然環境は厳しいでしょうが、おおらかで、人々の温かさを感じる土地柄のように思います。
 宿泊先は、ちょっと言いにくいのですが、格安のスーパーホテルです。はい、年金暮らしの貧乏ですから・・・。
 実は、商店もない山奥に暮らしていますので、女房はネットの楽天市場で食料品などの買い物をしています。そうすると、結構ポイントがたまるのです。このポイントを使って、楽天トラベルから宿を予約します。このようにしてケチケチ旅行をしているのです。
 でも、夜は少し贅沢に食事をしているのですよ。やせ我慢ではなく・・・。駅前のビルの3階におしゃれな居酒屋のような店があり、ここでホタルイカやシロエビなどご当地の料理を楽しみました。
 温泉巡りの回数には驚きました。私たちなど足元にも及びません。次は是非「親谷の湯」に足を運んで下さい。
森に暮らすひまじん |  2010.10.04(月) 18:35 |  URL |  【コメント編集】

みんこ さん

女性の社会進出が叫ばれて久しいですが、
(考えが相当古すぎるかもしれませんが)
子供は幼児期は母親の愛情の下で育って欲しいものです。
いまは共稼ぎが当たり前の時代、親子が一緒に過ごす
時間が少なくなってきています。
三つ子の魂にしっかり愛情刻み込まれる環境が
少なくなってきているのでしょうかね。


   都筑の風@横浜



都筑の風@横浜 |  2010.10.05(火) 09:58 |  URL |  【コメント編集】

森に暮らすひまじん さん

コストパフォーマンスの良い旅行が一番。
私も定年になって3年目ですが、嫁さんが元気なうちに
海外旅行に行きたいと言っているのですが、
なにせ甘えん坊の犬がいる為それもかなわず。
かといってペット可の国内旅行にはあまり関心がないのか、
色々案を示すのですが乗ってこず。
結果、「都筑の森」を徘徊することになっています。

定年前までは、あれだけ休みのたびに温泉巡りをしていたのに、
有り余る時間ができた今は、ほとんど温泉巡りをしなくなりました。
もちろん大概の温泉は入湯したせいもあるのですが、
当時はやはりストレス発散の意味もあったのでしょうね。

   都筑の風@横浜



   都筑の風@横浜
都筑の風@横浜 |  2010.10.05(火) 10:10 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは。

お義母さまの様子はいかがですか?
少しお楽になられたでしょうか?

幼い子供の罪のないさまと
まだ若いお父さん、お母さんの姿に
胸が締め付けられるような、切ないような気持ちになりました。
この子達に、この家族たちに、幸あれ、と思わず願っている自分に気がつきました。
Rosa |  2010.10.05(火) 23:00 |  URL |  【コメント編集】

Rosa さん


最近(かなり特殊な例?)我が子を虐待する親のニュースが幾度となく
報じられていますが、親子の絆は自然に生まれるものなのか、
努力して気付いていくものでしょうかね。
どうも、親である前に自己を主張したい親が多くなったのでしょうか。
子供は親を選べないし、親の意思で子供を生んだはずなんですがね。
昔は両親以外に祖父祖母や近所のおじさんおばさんが世話してくれる
ことも多かったのに、いまや核家族化で主に若い母親が子育てをする
ことになる。経済的なストレス、母親間の人間関係、他人の子供との
比較、・・・様々なストレスを一人で背負うことに。
我が子は可愛い、母の愛情(母性)は虚構になりつつあるのですかね。
ごく一部の親子だけと思いたいですが。


  都筑の風@横浜


都筑の風@横浜 |  2010.10.06(水) 10:00 |  URL |  【コメント編集】

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