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2008.04.08 (Tue)

【酒の肴 - 男の料理 - 】 ピリ辛こんにゃく

第二作目 「ピリ辛こんにゃく」と「豆腐とあさりの煮やっこ」      2008.04.3


思いがけなく、第一作目の金目の煮付けは好評だった。
それに気を良くしたという意味ではないが、
料理をしている間がなんとなく楽しかったので第二作目に挑戦。

第二作目も、「酒と肴」(男の料理マニュアル)を見ていて、
こんな肴で酒を飲みたいと思った次第。

いや、正確に言うと、これならまた簡単に作れるれ、
家族からの再度の評判を得たいという下心があったことは事実。

今回も失敗を恐れ、嫁さんには通常通り食事の用意を頼んでおく。


おとこの料理は、あるもので作る主婦のおかず料理とは違い、
作りたい物を作るため、どうしても材料からの仕入れとなる。

今回は、こんにゃくと豆腐。
どちらにしても、失敗しても被害は少ないので安心だ。

それにしても、いざ材料のこんにゃくや豆腐を選ぶ段になり、
ここでも男の見栄がでるから情けない。

こんにゃくも豆腐も、他のものより2倍の値段がするものを選ぶ。
料理の仕方が悪くても、材料の良さでカバーしようというスケベ根性だ。
2倍するといっても知れている。

主婦が外食や旅行が好きなのは、日頃の食事作りから解放されたい
という気持ちがベースにある。

こんにゃくや豆腐が、他の陳列してあるものより2倍するといっても
外食や旅行の費用と比べれば何ほどのことでもない。

言いたかったことは、おとこの見栄がどうしてこんなところにでも
はたらくのかなと思った次第である。

嫁さんにしてみれば、そのうち私が料理の腕をあげれば、
こんにゃくや豆腐の値段が3倍でも5倍でも文句を言わずに
「手抜き」ができるほうを喜ぶに違いない。


こうも能書きが多いのは、第二作目の料理は、
マニュアル本通り、そう手間がかからず出来たので
余り料理の「工程」で話すイベントがないせいなのだ。

二作目の結果はというと、
せっかくこんにゃくや豆腐を「高級品」を選んだのに
「豆腐とあさりの煮やっこ」 で使うあさりが良くなかった。

スーパではそれしかなかったのだからと言い訳するが
50%OFFの商品を買ったのだ。

50%OFFというのは、要するに売れ残りか賞味期限
真近な商品ということである。

わかってはいたが、それしかない。

出された完成品にはあさりが盛り付けられていない。

「豆腐とあさりの煮やっこ」が「賞味期限切れ真近なあさりの
嫌な匂いが付いただけの豆腐の煮やっこ」になったのだ。

「高級なこんにゃく」も「高級」過ぎで芋独特の匂いが
強すぎて、美味しいと言う食感より変わった味がするものになった。

やはり見栄を張ってろくなことはない。


第二作目目



今回の家族の評判は、美味しいともまずいとも言わず、
豆腐もこんにゃくも残されていたのが全てを語っていた。











                       【酒の肴 -男の料理 目次-



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テーマ : 男の料理 ジャンル : グルメ

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